皆さん、元です。

今日は、小学校のPTAとオヤジの会について、紹介したいと思います。

PTAと聞くと、何?堅苦しいやつ?義務なの?な~んて声がチラホラ!

私の子供が通っている、小学校でも在校中に1回(1年間)は必ず何かしらの役務が任意?強制?の形で割り当てられています。

ただ、参加してみると何と面白い事!

確かに、本部役員会などは堅苦しい話や、お問い合わせについて・・・。

などもありますが、実際には先生方と話すことで、現在学校が抱えている状況や、教職員の先生と情報交換が出来たりと個人的には好印象です。

つくばは田園風景がある農村部と、先進的な都市部が共存しており、私の住んでするところはつくばエクスプレスで開発されつつある新興住宅エリアになります。

言い換えると、小学校は数年前までは片田舎だった場所なので、古き良い文化が残っており、毎年、除草作業(草刈り)と廃品回収が前期・後期にそれぞれ2回ずつ計4回のイベントがあります。

今回は、草刈りについて、簡単に説明しますね!

①作業自体は、刈り払い機(草刈機)を使ってブンブン草を刈ります。

②次に、刈った草をゴミ袋に入れます。

③ゴミ袋を指定の場所に集めます。

ひたすら、①~③の繰り返しで、学校中を隅々までキレイにします!

刈り払い機のエンジンによるガソリンと、草を刈った青臭い匂いとで、何とも言えないマイナスイオンのシャワーを浴びることが出来るんです(個人的主観!)

また、校内周辺には大木もあって、その整備も行うのですが、その場合は「おやじの会」の出動となります。

「おやじの会」は、お父さんメインの会で、力仕事が必要な場合に出動要請が入ります。

チェーンソーや、高枝ノコギリでバシバシ、太い樹木を剪定して行きます。

本当は行政の範囲?とも思いますが、申請しても受理されなかったり時間がかかるので、オヤジ達の力技でカバーする感じになっています。

昨年からは、名称をオヤジの会から、お母さんたちや、祖父母も参画しやすように、ネーミングをかえたりと色々模索中です。

近年、情報化やSNSなどキラキラした事が多い世の中ですが、やっぱり人間は苦楽を共にすることで生まれる共存共栄の精神が重要なかなとも思っています。

新しい事を取り得れつつも、忘れてはいけない事もあるのかもしれませんね!

次回は、何で?私がPTAやオヤジの会に入ろうと思ったのか!をお伝えしますね

乞うご期待!