今年のGWは去年と同様、子供達はカレンダー通りの休みの一方で私だけ11連休と言う状況でした。

こういうのは子供達の眼にはどう映るのだろうか?

大人になったらたくさん休みがあって楽しそうと思うのかな?

私としては、子供達の学校から帰ったあとの姿を見たり子供の習い事に一緒に行ったりと、平日の家族の様子を見られて新鮮な感じで、楽しめた連休でした。

さて今回は、5月4日5日に行われた

清正公大祭の話をします。

後半の4連休では嫁さんのご両親が泊まりに来たので、私の母も一緒で毎年行っている

覚林寺(清正公)のお祭りに行きました。

https://visit-minato-city.tokyo/ja-jp/places/997

築城の名手としても知られる加藤清正を祀ったお寺のお祭で、

我が家ではこの清正公大祭にお詣りすることが代々恒例

になってます。

武運の強かった加藤清正にあやかった

「勝守」が有名で、今年も買いました。

コロナ禍で一時中止になってから人出も露店も少なくなった印象でしたが、露店もコロナ前くらいまでに戻ってきた感じがしました。

混雑時間を避けて行ったのですが、2日間で今年も多くの人が来ていたようです。

意外と知られてない東京のお祭の一つだと思うので紹介させてもらいましたが、興味持った方は是非行ってみてください。

さらに今年は嫁さんのご両親を連れて、東京タワーのふもとを通りそのまま愛宕神社までドライブしました。

http://www.atago-jinja.com/about

愛宕神社には、出世の石段というものがあり大変急な石段があるのですが、江戸時代に徳川家光の前でこれを馬で駆け上がった人が出世したという言い伝えのある石段です。

単なる伝説ではなく昭和のテレビ番組では実際にスタントマンの方が成功しているようですよ。

今は事故を懸念してテレビでは放送できない企画かもしれませんね。

どのくらい急な石段かは是非皆さんの目で見てみてください。

ここでは嫁さんのお父さんが御朱印を描いてもらったり、みんなでソフトクリームを食べたりと観光気分を味わえました。

長女が中学生になり部活のため連休が少なくなり嫁さんの実家で過ごすことがなかなか難しくなりましたが、逆に嫁さんのご両親が東京に来てもらえることが増えて来ました。

せっかくなので東京観光にみんなで行きたいなと思って、今年のGWを過ごしたものの紹介でした。

考えてみると、なかなか東京の名所もあまり知らないので、何かおすすめの場所がありましたらコメント欄で教えてください!

いっこー