これ読める?

鬼灯。

薬屋のひとりごと。

猫猫にも出てきたやつ。

子翠が食べてたやつ。

わかった?

答えはこれです。

さて、鬼灯=ほおずき。

初夏から夏にかけて見頃を迎える鬼灯。

夏の風物詩だね。

食べても良し‼️

鑑賞しても良し‼️

鬼灯は可愛いので個人的には工芸品とか飾り物が好きなんです。

最近では、薬屋のひとりごとのアニメで堕胎剤として登場するようになって、負のイメージになってしまっていますが。。

そんなわけで、みんなより少しは鬼灯を知っているので、たまには植物の紹介も兼ねて、俺の雑学を披露してみようと思ったわけです。

みなは、疲労しない程度でお付き合いください。

なんつって。

まずは、

鬼灯の花言葉

ホオズキの花言葉は「自然美」「心の平安」「偽り」「ごまかし」「私を誘って」「私を誘惑して」です。

「自然美」「心の平安」は、ホオズキの茎根が民間薬として用いられることにちなんでいます。「偽り」や「ごまかし」は、ホオズキの風船に似た実のつけ方に由来します。萼(がく)の中にはちいさな実がある一方、中はほぼ空洞なことが理由。

花言葉でも偽りとあることから、薬屋のひとりごとというアニメでも度々、伏線として鬼灯が出てくるわけです。

さて、堕胎剤としてと書いたように、古くわ、江戸時代、吉原とかでは堕胎剤として用いられていました。

まぁ、皆も知ってるであろう、前の五千円札の樋口一葉さんの「たけくらべ」にも遊女と堕胎剤として鬼灯が登場します

そんなわけで、鬼灯。

もあるんです‼️

ちょい脱線するけど、「たけくらべ」!

これ読んだことある?

読んでない人は是非読んで頂きたい。

吉原遊郭が舞台。姉と同じ遊女になる将来が待つ妹と、気になっている友人であり、将来僧侶になる予定の男の子との関係を描いた話。中学生、思春期の心の機微を繊細に描いた作品。最後まで読むと、、。すごい気になるのよ。これ。読んでからのお楽しみです。

話しを戻します。

それで、鬼灯はジャムで食べて大丈夫なの⁉️

となるわけです。

そうでしょ?(笑)

結論、大丈夫です。

皆が基本的に口にいれるやつは、食用ホオズキなので。

実は鬼灯。

食用と鑑賞用あるのです。

食用は食べても大丈夫。だけど、鑑賞用は食べると毒です。

それでは、どうやって見分けるの⁉️

となる。

そうでしょ⁉️(笑)

実は見た目、色でわかります。

ほら!

いやぁ、この写真さがすの大変だったわけ。

上が食用。下が鑑賞用。

鑑賞用はよくみるやつだよね。アルカロイドという毒があります。

おい!昭和勢、ブロック崩しのアルカノイドじゃあねえよ‼️

鑑賞用のホオズキは身体にはよくないので、食べないように。

まぁ、道歩いてていきなりホオズキ食べ出すやつはいないだろうけど。

一方、食用。

栄養価が高いのでよい。ビタミンAとかCとか。特にビタミンA豊富だったと思う。

ビタミンAは摂りすぎには注意だけど、ジャムとかで食べる分には全く問題ない。

さて、ホオズキ‼️

だいぶ、話が脱線したけど、

何たるかは知ってもらえたでしょうか❓

鬼灯きっかけで、たけくらべを読んでもらえたら嬉しい限りです。

最後になりますが、

長文、読んで頂き、ありがとうございました‼️

でわ、また‼️