みなさん
お疲れ様です。やすです。

日中はまだ暑さを感じますが、朝晩は肌寒い日もあり、秋らしい季節がやってきました。

今回の通信は我が家のベランダガーデニングの紹介です。

我が家では、現在10種類以上の植物を育てています。

では、さっそく紹介させて頂きます。

①蚊連草(ハーブゼラニウム)

 ハーブの一種で、「ローズゼラニウム」と「シトロネラ」という蚊が嫌うニオイを出すと言われている2つの種類のハーブをかけあわせて作られたそうです。蚊が嫌がる「シトロネラール」という成分を含んでいて、それが蚊を寄せ付けない効果があるそうです。春にはピンクの花が咲きます。
蚊が少ない気はしますが、嫁がベランダでおっぱいを刺されたそうです。(笑)

②ガーデニア

ガーデニアの花は、初夏に香りの良い白い花を咲かせます。葉は、つやつやしていて葉脈がはっきりとしています。花言葉は「とても幸せです」「喜びを運ぶ」「優雅」「洗練」などがあります。
花はこんな感じです。

③子宝弁慶草

葉の縁に子株がたくさんできることで知られる多肉植物のカランコエの交配種です。丈夫で育てやすく、その旺盛な繁殖力から「子宝」の名前がついています。子株は落ちるとすぐに根を張るため、自然に増え広がるのが特徴です。

④アスパラガス

乾燥やある程度の低温にも耐える強い性質のため、初心者でも育てやすいという特徴があります。光沢のある美しいグリーンの色味を、寄せ植えや花壇、ハンギングバスケットなどに加えてみましょう。

花言葉は「無変化」「敵を除く」などです。

⑤塊根植物 アデニウム

個性的な見た目が特徴で、ぷっくりとした幹や根が目を引きます。ユニーク姿を活かし、盆栽のように楽しむこともできます。

⑥ガジュマル

ガジュマルはゴムノキの仲間の低木、または高木で、ユニークな樹姿が人気の観葉植物です。高さ30m近くまで大きくなり、気根をよく出して生育します。気根は支柱根となって枝を支え、横方向にも大きく広がります。樹上でもタネが発芽して気根を旺盛に伸ばし、着生した植物を枯らすほど枝葉を茂らせます。

⑦紫陽花(霧島の恵)

あじさいは一般的に梅雨の時期に咲く植物ですが、「霧島の恵」は四季咲きあじさい。
育て方によって年に何度もお花を見ることができます。

6月に咲いていた時はこんな感じでした。

⑧オリーブ

年を増すごとに太くなり美しくなる幹、そして初夏に咲かせる真っ白の花、さらには実もなる事からシンボルツリーとしても人気のオリーブ。剪定する事によって鉢植えでも育てる事ができるので、ベランダガーデンで楽しむこともできます。品種も豊富で、種類によって少し印象が違います。4月から新芽を出し、5〜6月には白い花を咲かせ、実った緑の実は時間をかけて濃い紫から黒へと変化します。

我が家も今年から育てており、まだ花・実ともに未経験。根気よく育てて成長を見守り中です。

⑨レモン

こちらも今年から仲間入り。購入時に実が一つ付いているものを購入。
実は少しずつ大きく成長しているもののまだ黄色くならずです。
今週より葉に小さな卵がつき、幼虫が葉を行き来し虫食いになっております。
おそらくアゲハチョウと思われます。(嫁調べ)

幼虫は少し見守りながら観察してみます。

⑩ハオルチア・十二の巻

ハオルチアとは、アロエ科・ハオルチア属に分類される多肉植物の総称です。
原産地は南アフリカのケープ州を中心とする限られた地域で、岩の上や寒暖差のある砂漠に生えています。かたい葉の硬葉タイプと透明感のある柔らかい葉が重なりつく軟葉タイプと分けられます。
十二の巻は、白いしましま模様が特徴の硬い葉を持つ「硬葉系」の種類です。
ハオルシアの中では身近に手に入れることができる品種で、比較的丈夫で育てやすく、可愛い見た目から親しまれています。花言葉は「小さな愛」です。

かなり増殖してしまったものはベランダから移動して玄関横にて成長中です。

他にも多肉植物がいくつかありますが、割愛させて頂きます。

実は4年前にも「我が家の植物たち」ということで通信を書いており今回は第2弾となりました。
一部、その時にも紹介した植物がありますが、成長具合を確認頂ければと思います。

以上 富永家のベランダガーデニングでした。

興味を持たれた方は是非コメントをお願いします。
また、これから始めてみたい方は増殖系のものはお裾分けも可能ですのでお声がけください。(笑)