はじめに、これはフィクションです。

登場人物、所属する団体の名前はよく似ていますが、なんら関係ありませんので、予めご了承を。

さて、

ある日、はるきくん、へんみちゃんが手土産のケーキを持って、うちに遊びにきました。

のりと

ケーキにあいそうな、美味いホットココアがあるけど飲む?

はるき、へんみちゃん

飲むよー。ありがとー。

のりとは台所へ行くために席を離れる。

暫くすると、のりとはホットココア3つをトレイに載せて現れる。マグカップのギリギリまで入ったホットココアを溢さないようにゆっくりと歩きながら。

へんみちゃん、はるき

ありがとー。

そう言って2人はココアの入ったマグカップを手にとった。

のりと

ちなみに、うまいホットココアの入れ方って知ってる?

はるき

えっ?そんなのあるの?

のりと

あるよ。具体的にはねー、マグカップにココアパウダーをいれて、ホットミルクを少しだけ入れて、よくかき混ぜる。ペースト状になるまで。そしたら、更にホットミルクを注ぐわけ。砂糖を適量加えて完成。

へんみちゃん

いただきます。フーフー。ゴクン。

確かに美味いね。違うもんだね!

その後、のりとはひとりで飲み会の買い出しのためにスーパーへ向かった。

暫くたつと、水蒸気タバコを吸うために、台所へ向かうはるき。

あれっ?!

と何かに気づく。

へんみちゃん

どうしたの?

はるき

のりとがさっきホットココアを入れてくれたけど、使ったスプーンが一本あるだけなんだよ。

おかしくないか?

それで、異常に気づいたへんみちゃん。台所に向かい現場を確認する。

そして、ここで、へんみちゃんは名探偵へんみーに変身する。

名探偵へんみー

確かにおかしい!全くシンクは濡れていないし、洗い物をした様子がない❗️作って持ってきたホットココアは三つ。ホットココアを作ったのなら、濡れた鍋とかあるはずだ。

2人は改めて現場を確認する。

のりとが洗い物をした形跡もない。濡れた鍋もない。使ったスプーンが一本あるのみだ。

はるき

どうやって作ったんだ??

3つのマグカップで3つのホットココアをどうやっていれた?

名探偵へんみー

これは怪しいね。何かあるね。事件は会議室で起こっているんじゃない!台所で起こっているんだ❗️

と、いうわけで、美味しいホットココアを3つ。どうやって作ったのか。

名探偵へんみーに負けないように、考えてみてください。

推理条件としては、2つ。

①うちは一般家庭にある台所です。

②おいしいココアの作る手順は変えてはいけません。

以上、推理内容はコメント欄まで。

時効まではあと4日。

締切は8月4日の日曜日の昼まで。