今日のテーマは

「PTAやオヤジの会に入って気づいた事!」です。

と、その前に、前回の記事中に、現在のオヤジの会のネーミングについてお伝えしますね。

我が子の通う小学校は、「島名小学校(シマナ)」なので、そのサポートをみんなでしましょう!と言う意味を込めて「さぽーと島小」になっています。また、通称「さぽしま」のネーミングで親しまれております。

ただ~、ここ数年の参加者低迷に陥っていて~、存続が厳しい状況が実情です。

まぁ~、それは、さておき

「PTAやオヤジの会に入って気づいた事!」について、お話しますね。

当初のきっかけは、交通安全の標識設置でしたが、組織の中に入れば入るほど、奥の深いものなのだと実感しております。

と、言うのも、組織自体がボランティアなんですよね。

なので、参加されている人によって、熱量が全く違うので、1つのイベントを取っても、関わり方や情熱が違うのですよ~。

また、先生方も、働き方改革の影響で、参加意識の低迷が顕著に出て来てしまって~。

入って気づいたことは

①やってみないと、分からないことだらけ

②受け身でやるよりも、攻め?でやった方が楽しい。(自分が小3の時の担任、三輪先生のフレーズに「どうせやるなら、心を込めて」が今でも残っています。

③先生と、とにかく仲良くなれる。自分の子供の内容も細かく教えてくれる。(信頼関係が生まれるせいかな?)

④一応、サラリーマンでも参加出来る。(役所への提出は、平日になるけど~)

⑤システム化しにくい(会長=TOPの影響が大きく、中々、既存のシステムを変更するのに抵抗が大きい)→既存スタイルから抜け出せない

⑥基本は、反対されることから始まる。

 出る杭は、打たれる。けど、出過ぎる杭は、打たれない。

 出る杭に心打たれるような、杭になりたいとも思っている。

そんな感じです。

自分の理念は、とにかく自分の子供の教育環境を良くしたい。その為には、先生や、学校の環境を整えたり、協力すことから始まると思っています。

どうしても、学校は、先生と児童だけのものと思ってしまい、保護者は消費者と考えてしまうと思っています。

そうすると、意見だけは伝えるけど、協力はしませんとか~。

そうではなくて、保護者は利用者で、みんなで知恵を出し合って、より良い環境や関係を構築したほうが、よっぽど良い学校が気づけるのかな~なんて、思っています。

※自分の勝手な方程式は、例えば、お問い合わせの1件に対して、先生の対応が30分×4件(4人)=2時間を4人で喰ってしまう計算になるのね。本来は、その2時間をクラス全員に使えるのにとかね。

僕の、理想は、奉仕活動(草刈りや、廃品回収)を野外フェス感覚でDJノリノリの曲をかけながら、イェ~いと言う雰囲気で、楽しみながらついでに奉仕活動も出来ちゃう一石二鳥な活動が目標です(絶対無理だけど~!)

そんな訳で、1人が出来ることは限られていますが、多くの方がいれば、それだけ大きな力になるのね。僕も、もっと考えて、動かなければ~!