さて、最近、TVでもYouTubeでも首都直下型地震、南海トラフ、南西諸島、日向灘など地震がいつ起きてもおかしくないという情報を目にする機会が増えました。

備えあれば憂いなし!ということで、我が家も防災グッズの見直しをしたり、震災時の避難訓練をしたりしてきました。今日は家族皆の意識向上のため、そなエリア東京に行ってきました。備える場所=そなエリアです!入場無料で震災発生からの72時間を体験でき、どうやって行動するのかを教えてもらう事ができます。震災直後は瓦礫に埋もれた人の救出などが優先されるため、一般市民の対応は後回しになると言われています。その時間が72時間。3日です。その間は自分でなんとかしなくてはなりません。ここは、大人と子供が一緒に体験できる素晴らしい施設ですので、是非行ってみてください。大人だけでも大変勉強になるので、定例会とかで行けばー?とうちの妻から提案があったくらいよいです。

ちなみに、そなエリアは大震災時に政府の災害対策本部が出来る場所です!東京臨海防災公園内にあり、ヘリポートも7機分あります。

関東では220年周期で大震災が起きます。前は関東大震災が1923年。220年間の中間くらいにマグニチュード7クラスの地震が必ずきていることから、最近は首都直下型地震が起きると言われているわけね。

さて、発生箇所、震源地となるところは、関東19箇所あります。↑の写真DLして拡大してみてください。実は羽田空港下も怪しいのですよ。

YouTubeでは、関暁夫が最近そなエリアに行ったようで、丁寧に解説してるので、見てみてください。

↓はその他の芸能人。池上彰さんや、TBSのアナウンサー、外山恵理さんも来たようです。

さて、いかがでしたでしょうか?

いつ起きてもおかしくない地震。漠然と不安を感じているそこのあなた!そなエリアに行ってください!地震発表時にどう過ごせばよいかを知っておく事は、自分と家族の命を守るために大事なこと。非常に有意義な見学となりますので、オススメです。

場所は有明駅降りて目の前。がん研有明の裏です。俺のように、車で行く人は近くの駐車場探してください。所要時間は2時間程度。ツアーは行って予約する形。ちなみに、今日はちょー空いてました。10時について、10時半のツアーに参加。昼前には帰りの途についてました。お昼とか食べるひとは、ビッグサイト方面にいくと、サイゼとかもあるので、ご参考まで。