NHK連続テレビ小説、通称∶「朝ドラ」

みなさんから、「朝ドラ見てる!」なんて聞いたことがありませんが…

あえて語ってみようと思います!

これ読み終えた後、ちょっとでも興味を持ってもらえたらうれしいかな!?

かく言う僕も、結婚するまではまるっきり興味がなかったのですが、朝ドラ好きの嫁さんに釣られ、勧められて、見るようになり、今や楽しみの一つ。

地上波だと月〜金(以前は土曜も)8:00〜8:15で放送なので、流石にリアルタイムで見られない…

録画したもの見ながら、酒を飲み、ストレス解消の一助にしております。

とは言っても、全ての作品を完走してる訳ではなく、途中で離脱することもしばしば。

そんな朝ドラの魅力は…

・半年のロングランで描く壮大な物語

・ヒロインと次世代ヒロインの発掘

・主題歌と挿入歌

こんな感じかなぁ。

そんな魅力を含め、僕が面白いと思った作品を3つ紹介します!!

〜ゲゲゲの女房〜 2010年

主題歌∶いきものがかり「ありがとう」

メインキャスト∶松下奈緒、向井理

・どんな話?

「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる漫画家・水木しげるさんの妻・武良布枝さんの自伝が原案の、好きなことに命懸けで打ち込む夫を支え、おおらかに、そして朗らかに生きていくヒロインとその家族を描く、昭和の青春物語です。

朝ドラにハマるきっかけ。

鬼太郎好きだったし、嫁さんに勧められるがままに見始めたら、まぁ面白いこと。タイトル通り水木しげるを献身的に支える奥さんの物語、とっても感動した話でした。

時々出てくる妖怪もよかった♪

息子が2歳くらいで、「ありがとう」聞きながらTV前で体ゆらゆらしていたなぁとそんな思い出も残ってます(笑)

〜あまちゃん〜 2013年

メインキャスト∶能年玲奈(のん)、橋本愛、小泉今日子

・どんな話?

自分らしさを見失ったヒロイン・アキが母親の故郷である東北の田舎町に移り住み、海女を目指す中で本来の自分を取り戻していく成長物語。 脚本家・宮藤官九郎が故郷の東北を舞台に描く。

ドラマ見てなくても、当時流行語大賞取った「じぇじぇじぇ」は知ってる人も多いのでは!?

タイミング的に東日本大震災の悲劇も描きつつ、クドカン作品ならではの喜劇の描き方で、爆笑と感動の物語。

今まで見てきた全てのドラマの中で、いちばん好きです!!!

オープニングは朝からは元気になる

大友良平のブラバンサウンド♪

挿入歌は「潮騒のメモリー」「暦の上ではディセンバー」といった名曲?迷曲?揃い。

支えるキャストも豪華で、有村架純、福士蒼汰、松岡茉優、足立梨花、薬師丸ひろ子などなど。今見るとヤバいです!

語り尽くせませんので、以上にします!(笑)

〜カムカムエヴリバディ〜 2021年

主題歌∶AI「アルデバラン」

メインキャスト∶上白石萌音、深津絵里、川栄李奈

・どんな話?

昭和から平成、そして令和へ。 3世代のヒロインは、その時代時代の試練にぶち当たり、時に、世間や流行から取り残されながらも、恋に、仕事に、結婚に、自分らしい生き方を見いだしていく。 コロナ禍を乗り越えて制作された、“朝ドラ”史上初の3世代を描く物語!!

ヒロイン3人でバトンをつなぐ物語がとても丁寧に描かれ、なおかつ時代の経過に合わせ伏線も回収されて、その度に「おぉぉ!!」という感動も含め、とても見応えあった話でした。

このドラマも挿入歌を触れざる得ません。

主題歌もいいんだけどね、やはり、

ルイ・アームストロング

「On the Sunny Side of the Street」

トランペット、渋い、渋すぎる。

他にも

〜あさが来た〜 ヒロイン∶波瑠

〜らんまん〜 ヒロイン∶浜辺美波

〜おかえりモネ〜 ヒロイン∶清原果耶

などたくさんありますが、

きりが無いので、最後に今放送が始まったばかり

〜あんぱん〜 を紹介&オススメします!

・どんな話?

「アンパンマン」を生み出したマンガ家、絵本作家のやなせたかしさん(1919年~2013年)と、小松暢さん(1918~93年)夫婦をモデルにし、まだ何者でもなかった二人が、あらゆる荒波を乗り越え、アンパンマンにたどり着くまでの、生きる喜びが全身から湧いてくるような「愛と勇気の物語」

前評判もよかったのですが、評判通りのスタート。テンポもよく面白い!

のぶ役の子役、永瀬ゆずなちゃんはちょっと注目です。演技が、めちゃくちゃ上手かった!

あのアンパンマンマーチはどうやって生まれたのかも話出るのかなぁ、いろいろ楽しみです。

最後まで読んで頂き、どうもありがとう。

興味持った方はぜひ!と言いたいとこですが、過去の作品を見るのは相当な労力…(ざっと36時間くらい)

その点、あんぱんはまだ始まったばかりなので、見逃し配信などで十分追いつきます。

まずはここから足を踏み入れて、最後は、はまってください!!ではでは。